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2004年04月18日

大会

2日の日記にも書いたように、今日は将棋会館で対局。8:40に家を出て、練馬線練馬国立競技場前から徒歩で会館へ。道すがらの気分だけはA級最終局(笑)。あ、デジカメもってくるの忘れたよ…_| ̄|○

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9:40に会館到着。受付を済ませる。五段3人、四段10人、三段17人の合計30人がA級ということで、4Fの銀沙の間、飛燕の間の2間通し。C級(10級〜2級)が同じく4Fの高雄、棋峰、雲鶴の間。B級(2級〜2段)は2Fの研修室でそれぞれ対局。ちなみに隣の特別対局室には竜王戦4組、渡辺明五段vs橋本崇載四段という札がかかっていた。日曜なのに、あれ? と思っていたら、昨日のものがそのままだったようだ(笑)。

持ち時間は20分、使い切って1手30秒。さて1局目。振駒で後手。某P社の某氏。▲7六歩▽3四歩▲2二角成▽同銀▲4五角…筋違い角ですか。勢いで相筋違い角の乱戦に。しかし、場所に呑まれたか、角を殺されかけて銀桂交換を甘受。そのまま防戦一方に。最後は一手違いの形を作るだけで手一杯。2局目は任意継続の某氏。先手で対四間飛車に居飛穴。十分に組んだはずが、6筋からの反撃をまともに食らって一手負け。局後の感想戦では、もう一手受けてから手抜くのが有力だったようだ。いきなり連敗。1,2局とも中盤がダメすぎ。はぁ。

賞品

晩酌

昼食後、3局目。某取次の某氏。後手番。▲2六歩▽8四歩▲2五歩▽8五歩からオーソドックスな相掛かりに。先手がヒネリ飛車志向だったのだが、それを拒否して中盤は突っ張った手順から桂得、さらに強引な大技から陣形の差で中押し勝ち。4局目は任意継続の某氏。先手番。横歩取り8五飛模様に山崎流で対抗。▽4一玉〜▽6二銀の駒組みだったので、中住まい▲3八金〜▲3九銀型のまま仕掛ける。角交換から▲8八銀に対して▽8五飛だったので、▲7七桂▽8四飛から、▲2三歩▽同金▲8二歩▽同飛▲8三歩の三連打の仕掛けで主導権を取り押し切る…はずが、調子に乗って秒読みを「1秒止め」していたら、タイミングを誤って切れ負け。なにやってんだよ。 _| ̄|○

終わった後感想戦をしていると、審判の中村八段・北浜七段がまもなく詰め将棋を締め切るとの案内をしていたので、詰め将棋を見る。締め切りの3時まであと5分か…初手は一目だったのだが、早詰み方の捨てる手がなかなか見えずに焦ったものの、なんとか読みきって解答を提出。ちなみに解答提出者は13名で全員正解。そのうち賞品は10名に。抽選をクリアして谷川王位・棋王の湯飲みをゲット。参加賞のみの手ぶらで帰ることだけはなんとか回避できました(笑)。

囲碁将棋chのヤクルト古田選手vs清水女流の2枚落ちを見ながら晩酌。ヱビスビールに穂先筍の土佐煮。筍がうまくてついつい飲んでしまう…。

投稿者:takeshi 日時:2004年04月18日 23:00 | TrackBack
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