去年の日記でも、「やる」といいながらできなかったので、今年こそ。
というわけで、週刊将棋の段級位認定問題の答え…じゃない、私が考えた回答らしきものを、棋力向上を目標に、これからここに(次号発売、もしくは答えののる次々号まで)載せていこうかなと思っています。
第1回目は、第1068回(なんだそりゃ?)1月12日号から。
以下に私の拙い読み筋を…
- ・初歩クラス
- …これは3択じゃなくても明白ですね。(1)▲7五銀
- ・上級位クラス
- (3)▲4三歩成と成り捨て、4三への金打ちを含みにするのが正解でしょう。
- ・初段クラス
- ▽同金なら詰みなので、(2)8二角と王手竜をかける手ですね。
- …ちなみに通勤時には三択部分を折り曲げて考えているのでちょっと悩むことが(笑)。
- ・二段クラス
- ▲3二角成で、▽1四銀&▽3二銀はともに▲2四形でどちらの馬も取れず、▲2三馬上からの詰めろが受からないってことで、▲3二角成を正解にしておきます。
- ・三段クラス
- 先手玉は▽7九飛からの詰めろで、後手玉は詰まない形。▽5七角が攻防に効いているので、▲6七歩。これで先手玉は6七へ逃げ込んで詰まず、後手玉は▲9七銀打ちからの詰みという詰めろ逃れの詰めろが正解かな。
- ・四・五段クラス
- 先手玉は▽8七竜の詰めろで後手玉には即詰みはない形。脱出に邪魔な馬を▲7三馬と捨てれば、▽同金&▽8二合いは簡単、▽同桂は▲6一竜と王手して▽7一合いに▲7二竜と金を取った手が後手玉は必死で先手玉は9五~8四へ逃げ込んで竜の利きもあり詰まない形になるので正解でしょうか?
さてさて、来週大恥をかきますかどうか(笑)。
ツッコミ、ご指導などなど、コメントお待ちしております。