…ということで、会社もちょっと早めに切り上げて帰宅(笑)。
われらがタイガースは見事な集中打で逆転勝ちの幸先良いスタート。
まあ、それはおいといて。
交流戦の結果を見ていたら、以下の記事が目に留まりました。
<巨人8-6楽天>◇6日◇宮城
巨人は8-2の快勝ムードから一転し、薄氷を踏む勝利で連敗を3で止めた。9回に登板した久保は6点リードの展開でもロペスに満塁本塁打を浴び、不振をぬぐえる投球ができなかった。堀内監督は「自信なさそうに投げている。恥ずかしいですよ。笑っちゃいますね」。救援が打ち込まれる試合が続く状況に、あきれ返った様子だった。この後、ベンチは急きょ林を送って、何とか逃げ切った。記念すべき交流戦初戦は、是が非でも勝ちたかった。盟主を自任する球界一の老舗球団として、新球団に負けるわけにはいかなかった。さらには開幕1カ月余りで借金9を抱え、最下位に沈む苦境から脱出するためにも、交流戦は格好の舞台でもあった。
35試合を残すパ球団との戦い。堀内監督は「形はどうであれ勝った。これで交流戦をいい形で戦える」と話した。しかし、借金を返済しながら投手陣の必勝パターンを整備しなければならず、試練はまだまだ続く。
[2005/5/6/23:02]
【巨8―6楽】楽天・ロペスの打球がバックスクリーンに飛び込む。九回に登板した久保が死球から崩れ、満塁本塁打を浴びた。ぼうぜんと立ち尽くす右腕。巨人ベンチは急きょ林を送って、何とか逃げ切った。8―2の快勝ムードから一転し、薄氷を踏む勝利で連敗を3で止めた。久保は6点リードの展開でも、不振をぬぐえる投球ができなかった。堀内監督は「自信なさそうに投げている。恥ずかしいですよ。笑っちゃいますね」。救援が打ち込まれる試合が続く状況に、あきれ返った様子だった。
記念すべき交流戦第1戦は、是が非でも勝ちたかった。盟主を自任する球界一の老舗球団として、新球団に負けるわけにはいかなかった。さらには開幕1カ月余りで借金9を抱え、最下位に沈む苦境から脱出するためにも、交流戦は格好の舞台でもあった。
35試合を残すパ球団との戦い。堀内監督は「形はどうであれ勝った。これで交流戦をいい形で戦える」と言った。しかし、借金を返済しながらペナント奪取に不可欠な投手陣の必勝パターンを整備しなければならない。巨人の試練は続く。 【試合速報】
[ 2005年05月06日 22:53 速報記事 ]
同じところからの配信なのか、記者の筆力がワンパターンなのか、それともどちらかがパクったのか…。スポーツ紙がまさか配信記事を速報にはしないよなあ。後二者のいずれかだろうか…。あ、いや、速報記事は各社共通っていうのであれば、それで疑問は解決なんですが。
どなたか、事情をご存知の方、いません?